私たちは、いくつになっても夢を語り、明るい未来の姿を描ける人間でありたい。夢を抱けない人に創造や成功がもたらされることはないし、人間的な成長もない。なぜなら、夢を描き、創意工夫を重ね、ひたむきに努力を積み重ねていくことを通じて、人格が磨かれていくからだ。その意味で、夢や思いというのは人生のジャンプ台といえよう。

稲盛和夫箴言集

写真は今回、7月30日早朝から7月31日までの突撃「母袋移動カフェ」(笑)でお世話になった方々へお出しするお礼の葉書