自分が置かれた厳しい環境をネガティブに捉えて、卑屈になり、恨みつらみをつのらせていくのか。それとも、厳しい環境を、自分を伸ばしてくれる機会として、ポジティブに受け取るのか。いずれの道を取るのかによって、行き着くところが大きく異なってしまうのは仕事も人生も同じことだ。

修大が物心ついた小学4年生頃から土曜日の早朝にサーキット入りすると直ぐに朝礼をするようになった。その場でよくそう言ってきた記憶がある。「厳しさこそが人を鍛える」と。

写真は昨日フィットネスジムから帰宅するとテーブルに家内が置いてくれていた水中ハイビスカス。