どのように優れた才能も、それが生み出した結果も、私に属しながら私のものではない。才能や手柄を私有、独占することなく、それを人様や社会のために使う。つまり、おのれの才を「公」に向けて使うことを第一主義とし、「私」のために使うのは第二主義とする。謙虚と言う美徳の本質はそこにある。

写真は昨日家内が摘んでくれたハイビスカスとフヨウ。今朝見るともう閉じていた。