動物にしても、植物にしても必死に一生懸命生きていかなければ、生き残れない。しかし、人間だけは「誰にも負けない努力」とか、「一生懸命生きる」ということを言えば、何か特別なことのように感じている。成功するためには、一生懸命に働かなければならないのではなく、生きていくためには、「誰にも負けない努力」で働くこと、それが自然の摂理なのだ。

写真は当時6才だった修大がレース活動を始めた2004年。その年12月24日初めて闘ったレース。あれからもう16年の歳月を毎日積み上げている。