嶋崎増造フラットトラックコース

フラットトラックコース前の風景〜 岐阜県 郡上市 大和町 栗巣黒手 1410-1 |母袋モトクロスランド

投稿者: officials

見えてくるまで考え抜く

夢が大きければ大きいほど、その実現までの距離は遠いものになる。しかし、成就したときの姿や、そこへ至るプロセスを幾度もシミュレーションし、眼前に「見える」まで濃密にイメージしていると、実現への道筋がしだいに明らかに見えてく […]

素直な心を持つ

感謝の心が幸福の呼び水なら、素直な心は進歩の親といえるかもしれない。自分の耳に痛いこともまっすぐな気持ちで聞き、改めるべきは明日といわず、今日からすぐに改める。そんな素直な心が私たちの能力を伸ばし、心の向上を促してくれる […]

強烈な願望を心に抱く

願望を成就させるためには、並みに思ったのではダメだ。生半可なレベルではなく、強烈な願望として、寝ても覚めても四六時中そのことだけを思い続け、考え抜く。頭のてっぺんからつま先までその思いでいっぱいにして、切れば血の代わりに […]

「三毒」を抑える

三毒(欲望、怒り、愚痴)を完全に消すことはできなくても、できるだけ欲を離れること、怒りを鎮めること、愚痴を抑えることに努める。この方法に近道はない。たとえば、日々さまざまな事柄について判断を迫られる。そんなとき瞬間的に判 […]

人生の目的は心を磨くこと

心を高めるということは、生まれた時よりも少しでも美しい心になって死んでいくことだ。生まれた時よりは死ぬ時の魂の方が少しは進歩した、少しは心が磨かれたという状態、それは、身勝手な感情的な自我が抑えられ、心に安らぎを覚え、や […]

「知恵の蔵」を開く

この世界の、この宇宙のどこかに「知恵の蔵(真理の蔵)」ともいうべき場所があって、私たちは気がつかないうちに、その蔵に蓄えられた「知」を、新しい発想やひらめき、あるいは想像力としてその都度、引き出したり、汲み上げたりしてい […]

日々、懸命に働き続ける

苦難がずっと続くことはない。もちろん幸運のままであることもない。得意の時にはおごらず、失意の時にもくじけず、日々継続して懸命に働き続けることが何より大切だ。試練の中でも懸命に努力を続ける日々、それは成功の種を大事に育てて […]

才能を私物化しない

どのように優れた才能も、それが生み出した結果も、私に属しながら私のものではない。才能や手柄を私有、独占することなく、それを人様や社会のために使う。つまり、おのれの才を「公」に向けて使うことを第一主義とし、「私」のために使 […]

宇宙の意志と調和する

宇宙には、すべてをよくしていこう、進化発展させていこうという力の流れが存在している。それは、宇宙の意志といってもよいものだ。すべてに対して「よかれかし」という利他の心、愛の心を持ち、努力を重ねていけば、つまりこの宇宙の意 […]

「もうダメだ」という時が仕事の始まり

仕事に置いて、「もう万策尽きた。ダメだ」と諦めたくなるような局面に追い込まれても、それを終点とは考えず、むしろ第二のスタート地点と考える。そして、そこからさらに強い意志を持って、熱い情熱をかき立て、どんなことがあっても、 […]