嶋崎増造フラットトラックコース

フラットトラックコース前の風景〜 岐阜県 郡上市 大和町 栗巣黒手 1410-1 |母袋モトクロスランド

「フィロソフィー」の記事一覧

「知恵の蔵」を開く

この世界の、この宇宙のどこかに「知恵の蔵(真理の蔵)」ともいうべき場所があって、私たちは気がつかないうちに、その蔵に蓄えられた「知」を、新しい発想やひらめき、あるいは想像力としてその都度、引き出したり、汲み上げたりしてい […]

日々、懸命に働き続ける

苦難がずっと続くことはない。もちろん幸運のままであることもない。得意の時にはおごらず、失意の時にもくじけず、日々継続して懸命に働き続けることが何より大切だ。試練の中でも懸命に努力を続ける日々、それは成功の種を大事に育てて […]

宇宙の意志と調和する

宇宙には、すべてをよくしていこう、進化発展させていこうという力の流れが存在している。それは、宇宙の意志といってもよいものだ。すべてに対して「よかれかし」という利他の心、愛の心を持ち、努力を重ねていけば、つまりこの宇宙の意 […]

「もうダメだ」という時が仕事の始まり

仕事に置いて、「もう万策尽きた。ダメだ」と諦めたくなるような局面に追い込まれても、それを終点とは考えず、むしろ第二のスタート地点と考える。そして、そこからさらに強い意志を持って、熱い情熱をかき立て、どんなことがあっても、 […]

「自燃性」の人となる

物資には、「可燃性」「不燃性」「自燃性」のものがある。同様に人間にも3つのタイプがある。何かを成し遂げようとするには、「自ら燃える人」でなければならない。自ら燃えるためには、自分のしていることを好きになると同時に、明確な […]

垂直登攀(すいちょくとうはん)で挑む

人生や仕事においてどんな困難な山も、容易に妥協することなく、垂直に登り続けていくことが大切だ。強い意志を持って、一歩一歩地道な努力を日々継続する人は、いくら厳しい道のりであろうとも、いつか必ず人生の頂点に立つことができる […]

働くことは「万病に効く薬」

私たちの人生は、さまざまな苦難から成り立っている。自分が望んだり、招いたりしたわけではないのに、思いがけない苦難が次々に襲ってくる。そのような苦難や不幸に翻弄されるとき、私たちは自らの運命を恨み、つい打ちひしがれそうにな […]

正道を貫く

「正道」とは、自分にとって正しいということでなく、天に恥じることのない、人間として正しい道という意味だ。謀略、策略を用いたのでは、一時はうまくいくかもしれないが、決して長続きはしない。「人間として何が正しいのか」というき […]

厳しさこそが人を鍛える

自分が置かれた厳しい環境をネガティブに捉えて、卑屈になり、恨みつらみをつのらせていくのか。それとも、厳しい環境を、自分を伸ばしてくれる機会として、ポジティブに受け取るのか。いずれの道を取るのかによって、行き着くところが大 […]

木鶏

キセイシという調鶏師に皇帝が負けない鶏と作れと言われた。 10日目にまだダメ。チンピラのように肩で風を切って歩くから。 20日目にまだまだダメ。相手の挑発に乗るから。 30日目にOK、相手がかかって来ても挑発にも乗らず、 […]